更新日:2020年7月6日 | 公開日:2019年7月3日

医療脱毛の回数【部位ごとに効果が実感できる回数の目安】

医療脱毛クリニックに通おうと考えている女性
「ムダ毛の自己処理を卒業して、医療脱毛クリニックに通おうと思っています。何回通ったら脱毛が完了するのか、回数の目安を教えてください。また、部位ごとに回数は違うのでしょうか?」

このような疑問に答えます。

この記事では、部位ごとに効果が実感できる脱毛クリニックに通う回数の目安についてお知らせしています。

医療脱毛クリニックに通おうと考えている方や、ムダ毛の自己処理に悩みを持っている方は、是非、この記事をお読みください。

医療脱毛の回数

医療脱毛の回数

医療脱毛クリニックに通う回数は、部位ごとにより異なります。

部位ごとに効果が実感できる脱毛クリニックに通う回数の目安について解説します。

ワキの医療脱毛の回数の目安

ワキの医療脱毛の回数の目安

ワキは皮膚が薄くデリケートな部分です。

毛抜きやカミソリで刺激を与えると、埋没毛や皮膚の黒ずみの原因になります。

自己処理が減ることでこうした肌トラブルが改善されていきます。

また、ワキは汗腺が多いため、汗によるムレが生じやすい部位でもあり、毛抜きでワキ毛を自己処理してしまうと汗の分泌の活性化につながる恐れもあります。

さらに、ムダ毛があるとニオイの原因となる雑菌が繁殖しやすくなります。

医療脱毛することでムレと雑菌の繁殖を抑えられるので、ニオイ対策という観点からもワキ脱毛は有効です。

ワキの医療脱毛の回数は5~7回をみておくとよいでしょう。

顔の医療脱毛の回数の目安

顔の医療脱毛の回数の目安

顔の産毛は足やワキなどのムダ毛のように長くなることはないですが、わずかな長さでも目立ってしまいます。

頻繁な自己処理は手間がかかるうえ、肌を傷つけてしまうこともあります。

医療脱毛でレーザーを照射すると脱毛以外にも、メラニンに働きかけて肌のターンオーバーを促進する作用も期待できます。

そのため、顔全体の脱毛が終わるまで何回か施術を受けることで、産毛がなくなって肌の透明感がアップするだけではなく、肌の潤いやハリもアップし化粧のりも良くなるメリットが期待できます。

人によってはスッピンでも自信が持てるようになるかもしれません。

顔の医療脱毛の回数は6~8回をみておくとよいでしょう。

VIOの医療脱毛の回数の目安

VIOの医療脱毛の回数の目安

デリケートゾーンの脱毛を、VIO脱毛(またはハイジニーナ脱毛)といいます。

VIO脱毛を行う最大のメリットは、デリケートゾーンを衛生的に保つことにあります。

ムレの原因となるムダ毛をなくすことで、下着の中の通気性がアップし、デリケートゾーンを雑菌の繁殖から守ることができます。

また、生理の際のかゆみやニオイといった不快感もムダ毛によるムレが原因であるといわれていて、VIO脱毛をすることで生理中の不快感を軽減することが期待できます。

もうひとつ、アンダーヘアの自己処理が不要になるというのも大きなメリットです。

デリケートゾーンは皮膚が薄いため、脱毛クリームやカミソリなどで自己処理を行うと、埋没毛や黒ずみ、肌荒れを発生させる恐れがあります。

さらに、死角が多く見えない部分は肌を傷つける危険性が高まります。

その点、医療脱毛なら、安心してVIO脱毛に取り組むことができます。

VIOの医療脱毛の回数は5~7回をみておくとよいでしょう。

足の医療脱毛の回数の目安

足の医療脱毛の回数の目安

足は露出シーンが多く、頻繁に自己処理をしなくてはならない部位です。

足は範囲も広く目に見えにくい部分などがあり、カミソリによる自己処理が難しい部位でもあります。

カミソリによる自己処理の結果、肌が赤くなるなどの肌のトラブルが発生することは少なくありません。

また、カミソリで逆剃りすることで、凹凸のあるひざを傷つけるケースもあります。

医療脱毛において、足脱毛は一般的に太ももからひざ、ひざ下、つま先までの脱毛のことで、「ひざ上」「ひざ」「ひざ下」「足指甲」の4つの部位に分けられます。

足脱毛するにあたっては、4つの部位全て施術をおすすめします。

理由は、一部だけ施術した場合、境目が目立ってしまい不自然になってしまうからです。

足の医療脱毛の回数は6~8回をみておくとよいでしょう。

腕の医療脱毛の回数の目安

腕の医療脱毛の回数の目安

腕は顔の次に露出シーンが多い部位です。

腕は手が届きやすく、目につきやすい部位のため、簡単に自己処理ができると考えがちですが、ひじや二の腕の裏側などは、自分では見えにくいため、自己処理は難しいのが現状です。

また、利き腕ではない方でカミソリを使うのは剃り残しやケガの原因になります。

医療脱毛において、腕脱毛の範囲は、一般的に腕の付け根から手首までを言い、「ひじ上」「ひじ下」の2つの部位に分けられます。

腕脱毛するにあたって、不自然にならないよう、「ひじ上」「ひじ下」の両方の施術をおすすめします。

腕の医療脱毛の回数は6~8回をみておくとよいでしょう。

背中の医療脱毛の回数の目安

背中の医療脱毛の回数の目安

背中は、自分では見えづらいため、ムダ毛に気付きにくいですが、背中が開いた洋服や水着を着ると、他の人からは目立つ部位です。

また自分では見えない、手が届かないなどの理由で、自己処理がしにくい部位でもあります。

無理に自己処理すると肌を傷つける恐れがあり、とても危険です。

背中の医療脱毛の回数は6~8回をみておくとよいでしょう。

お腹の医療脱毛の回数の目安

お腹の医療脱毛の回数の目安

お腹は水着や下着姿になるとムダ毛が目立つ部位です。

医療脱毛におけるお腹の範囲は、一般的にアンダーバストからへそ下までとしています。

お腹とへそ周りを別部位とする場合もあります。

お腹は肌がやわらかく、デリケートな部位なので、自己処理を行うと肌トラブルのリスクが高まります。

お腹の医療脱毛の回数は6~8回をみておくとよいでしょう。

医療脱毛の回数【部位ごとに効果が実感できる回数の目安】のまとめ

医療脱毛の回数【部位ごとに効果が実感できる回数の目安】のまとめ

部位ごとに効果が実感できる脱毛クリニックに通う回数の目安をまとめます。

部位 回数の目安
ワキ 5~7回
6~8回
VIO 5~7回
6~8回
6~8回
背中 6~8回
お腹 6~8回

このようになります。

回数には個人差が生じます。

無料で事前カウンセリングを行ってくれるクリニックもあるので、担当の医師の意見をしっかりと聞いたうえで、プランを決めると良いでしょう。